ブログ

コロナウイルス流行について思うこと

コロナウイルスの流行で、日常生活にも影響がでてきました。
その影響も、人それぞれ違っていると思います。
一人暮らしの人、高齢者や赤ちゃんと暮らしている人、持病持ちの人・・・

自分や周りの人に感染者がなくとも、イベントや会議が中止になるという影響は発生するはずです。
勝手な想像ですが、公共交通機関の運行調整も発生するかもしれません。

このようなウイルスが流行する年はあまりありませんが、台風などの自然災害で電車が止まる場合、
毎度毎度、会社は頭を抱えているようです。
従業員を一律出勤停止にするか、来れる人は出勤してもらうか。
出勤しない場合の給料はどうするか・・・。

会社がきちんと決めないと、従業員は自分で行動を決定しなければならず、
いつもより数時間早く家を出て、大雨強風のなか駅まで歩き、来るかどうかわからない電車を待ち、
何時間かけても結局会社にはたどり着けず、家に引き返している途中にケガしてしまった・・・。
何とかならんのかと思います。
出勤しなくても、自宅勤務に切り替えられるなら、こんな思いしなくても良いのになぁ。

出勤できない場合、100%の給料確保のためには、有給休暇とかテレワーク(会社以外の場所で働く)が選択肢になるかと思います。
従業員は元気なのに仕事できないとなると、会社も困ります。

テレワークとは(厚生労働省)
https://work-holiday.mhlw.go.jp/telework/

普段から自分の業務でテレワークが可能なものはないか?
テレワークのために必要なものは何か?
こんなことを考えておくのはとても大切だと思います。

テレワークが必要な事態になるのは、ウイルスの流行や台風だけではありません。
育児・介護・看護・病気療養など、出勤しなくても仕事ができる環境があれば安心ではないですか?

・自分にしかできない仕事
・会社でしかできない仕事

自分が出勤しないと会社が困ると思っているかもしれませんが、実は自分が困るのです。
当てはまっている従業員は環境の変化に対応できません。
これ、会社としてはリスクでしかありません。

テレワークは情報漏洩や労働時間管理などの課題がありますが、これからは増えていくと思われます。
障がい者、高齢者、育児介護中など、出勤しなくても働ける社会が不可欠なのです。
会社任せではなく、こういう「働き方改革」を自分の中で推進する。
こんな時にこそ、考えてみてはいかがでしょうか?

関連記事

  1. パート・アルバイトさんの有給
  2. パワハラかも!?まず誰に相談すればいい?
  3. ボヘミアン・ラプソディとLGBT
  4. 育休知らない人
  5. 仕事で迷ったときは、『〇〇』に立ち戻る
  6. 不妊治療の保険適用化は少子化対策になるの?
  7. 役所に聞くか専門家に聞くか
  8. 賢く、したたかに、しなやかに生き抜いてやる

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP